卓球全日本選手権2017を観戦して思ったこと

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初めて卓球の試合を観に行ってきました。卓球卓球って言っている割に試合を観に行ったことがないな・・・と思い、東京体育館へ。決勝しか見られませんでしたが、WSは石川佳純VS平野美宇、MSは水谷隼VS吉村和弘で面白い試合でした。卓球観戦しつつ市場調査を行った感想を以下に述べてきます。

 

1観客の年齢層は高め

10代 卓球部員のジャージ着ている男女はかなり見ました。選手が歩いているとサインを求めて群がっていたのもこの層^^;
20代 殆どいませんでした。予想はしていましたが、卓球を生で見に行く若い人はここまで少ないとは。
30代以降の家族づれはちらほら。
60代以降のおじさま、おばさま方が1/4くらいじゃないかと。1人で見に来てる感じもわりといる。うちわ作ったるおじさま集団、「水谷隼」って書いた紙?をアリーナ席で見せてるおばさま集団もいて、水谷選手のスター感を少し感じました笑
 
2観戦スタイルはテニスに似ている
野球やサッカーは、お酒を飲みながら大声を出して応援を楽しむことも醍醐味。でも卓球はプレー中は喋ってはいけません。写真撮影も禁止。私はA席の一番上の方から観戦していましたが、それでも玉の音、選手の声などよく聞こえてきました。それだけ選手の音が観客に響く環境なので、逆も然りってことですね。
試合前、「ため息などは選手に聞こえて気持ちを左右するのでおやめ下さい」ってアナウンスがあって、伊達さんの件を思い出しました。私はこの件に関して、日本語と外国語(例えば英語)では発声の違いなどもあるから、ため息をやめろっていうのは難しいと思います。自身もため息?というか「あー」って声無意識に出しちゃうので。でも選手のモチベーションを落とさない様に、気をつけるようにはしたいです。
 
3観戦人数6千人超え
最後水谷選手へのインタビューで、
「近年では史上最多となる6千人以上の観客が東京体育館になりました。いかがでしょうか。」
「いつか東京体育館が満員になれば良いと思っていたので嬉しいです」
とありました。
卓球は3千人超えれば良い方、と聞いたため、6千人という数はかなり多かったんだなーと。これをブームで終わらせないで、続けば良いけれど。
ただ、今回初めて卓球観に行って、卓球そのものを楽しめる人じゃないとつまらないかも。ちょっと日曜日時間があるから卓球観に行ってみるか、とはならないと思いました。静かにしなくちゃいけないから、観客も試合に集中しなくちゃいけない。気楽な気持ちで見に行けないなーと。だからそもそも卓球観戦を楽しいって思う人を増やさなきゃいけないと思います。どうしたら面白いと思ってもらえるかは今後試行錯誤でしょうな。
 
4卓球はするスポーツの延長の観るスポーツ
今までするスポーツと観るスポーツって別に考えていたけれど、卓球やテニスは特にするスポーツの延長上に観るスポーツをのっけるべきだと思いました。卓球観戦は遊びの選択肢にはなりにくいからこそ、卓球をプレーする人達の神聖な場所、あこがれの場所になる。いつかあそこでプレーしてみたいって思う卓球プレーヤーが集まる場所になればいいのかなって。要するに、卓球未経験者ではなくて卓球経験者をいかに会場に呼び込むか?がキーになるんじゃないかなー。
 
 

日本卓球界の現状と今後

 
 
1、現状
・日本の課題
・海外
 
2、将来 プロリーグ設立
・課題
 

現状 

 
現在は企業リーグのみでプロリーグはない。
水谷隼など世界を舞台に戦う選手は、スポンサーをつけ、海外のプロリーグと契約をしプレーする人が多い。そのため、日本で見られるのは全日本選手権ジャパンオープンなどの数少ない機会のみである。
 
日本リーグでは、前期と後期でそれぞれ5日間の試合、年間一位の企業チームを決める「JTTLファイナル4」、選抜された選手の個人戦「ビッグトーナメント」を毎年行っている。
 
課題
●観客数の少なさ
実際の情報は出ていないが、現在の日本リーグの平均観客数は数百人規模と予想。Vリーグなどの実業団リーグと比べても人数は少ないだろう。オリンピックに出るような選手を観ることができないと、名も知られていない実業団チームをわざわざ観に行こうとは思わないのではないか。せっかくオリンピックで卓球の知名度を上げても、選手を観られないのであれば、その熱も続かない。
 
●アスリートが卓球に専念できる環境
現在の様な企業チームに選手が所属する状態だと、働きながら練習を行うため、卓球に集中することが出来ない。他の強豪国はプロリーグがある状態で日本はない、というこの状態が続けば、また日本の卓球レベルは下がっていくだろう。日本国内に世界を目指すリーグがあれば、卓球選手になりたい、という子供たちの教育環境も今より良くなると思う。
 

●卓球関係者のセカンドキャリアの選択肢の不足

「1983年以降、世界選手権に出場をした男子選手で引退をした選手は51人。その内の3分の2が卓球にたずさわっています。残りの3分の1は卓球と関係ない仕事をしています。卓球にたずさわっている人の半分は指導者です。世界で戦うほどの実績を残した人が卓球界から離れるのは卓球界の損失です。」

世界レベルで戦ってきた選手のセカンドキャリアとして、指導者がある。現在日本では企業リーグのみであるため、フルタイムでのコーチや監督の受け皿はかなり少ない。指導者の数の少なさは日本の卓球界のレベルにも響く。卓球はサッカーやスケートなどと比べると選手生命が長いスポーツだと言えるが、選手のセカンドキャリアの環境を整えていくことも大切である。
 
 
海外
ロシア・プレミアリーグ、フランスリーグ、スウェーデンリーグ、ドイツ・ブンデスリーガ、オーストリアブンデスリーガスーパーリーグ、ヨーロッパチャンピオンズリーグ(ヨーロッパの各トップチームの上位が参加)、中国スーパーリーグがある。
 
卓球を国技とする中国は、国をあげて小さな頃から選手を教育するシステムを構築している。トップクラスの選手になると認められた場合、整備された練習環境とコーチ、給料が支払われ、卓球に専念することができる。6部に分かれたピラミッド型のリーグで、200を超えるチームが所属する。日本人選手では、過去に福原愛平野美宇(現在)が参加している。
 

将来 日本卓球プロリーグ、Tリーグ新設

何年も前からプロリーグ設立の話は出ていたが、なかなかまとまらなかった。しかし日本初のプロ選手として活躍した松下浩二さんが舵取りを行い、やっと設立へのスタート地点に立った。2018年秋開幕を目指し、地域に根ざしたチームを有するリーグを目指す。とはいえ、問題は山積みである。

ドラフトが全部消えて萎えたので、ここから文体考えずにつらつら書いていこうと思います。

 

●試合会場はどこ?

試合会場は大事な問題ですよね。地域に根ざしたリーグとすると、地方にも練習ができる、かつ、観戦ができる場所を用意しなければいけない。
 
「国内八十数カ所の体育館を調べましたが、だいたい3000人収容、土足厳禁、物販禁止という施設が大部分で、土足OK、物販OKという体育館は二十数施設でした。これではスポーツをエンジョイできるアリーナなんて日本には存在していないのと同じです。」川淵三郎
 
川淵さんの話すとおり、日本にはスポーツを観るのに適した場所は少ない。だからバスケやバレー、フットボールなどと共有できればいいよねっていう話。ただ、サッカーと陸上競技場が上手く共存できなかったように、卓球の様に球が小さい競技とバスケみたいに球が大きい競技を同じ場所で見やすい会場作りが出来るのかが不安。他の国ではどんな会場で卓球を行っているんだろう?アリーナ視察に行きたい笑
 
●観客は集まるのか?
卓球の試合にかかる費用は、Jリーグなどと比べてかなり少ない。また、観客数に関しては、世界最高峰のブンデスリーガでも観客数四千人なら十分。日本のリーグでも試合で二千人入れば上出来、という話。そう考えるとJや野球とは違うイメージをもっていた方が良さそう。オリンピックの視聴率が良いとは言えども、実際に試合観戦に行くのとは話が別だしね。現地でスポーツ観戦するっていう文化が日本には根付いていないから、難しいよなー。そもそもの文化背景にも関係するってなると・・・ね。
 
●海外選手との契約
ゆくゆくは外国籍の選手を入れることも視野に入れれば、日本選手が世界と戦う練習にもなるし良いと思う。アジアリーグできたら面白いよなぁって思ったけど、多分中国出身の帰化の選手ばかりになりそう笑 
 

参考

 

スポーツ×ロボット

2016年はリオのパラリンピックからの流れで、障がい者スポーツの盛り上がりが始まった年だったように思います。今まで健常者スポーツの裏で影を潜め、なかな取り上げられなかった障がい者スポーツ。「頑張っている人」がこの様にメディアに取り上げられ、多くの人が知ることは素敵だと感じます。その中で面白いイベントがあったので紹介します。

 

サイバスロン ?

サイバスロンとは、スイスのチューリッヒで2016年10月に行われた障がい者×ロボットの大会です。障がい者自らの力と技術力の両者が勝敗の鍵を握っています。

種目は「ブレインコンピューターインターフェイス」、「FESバイク」、「パワー義手」、「パワー義足」、「パワー外骨格」、「電動車椅子」の6種目。

簡単にそれぞれの種目の説明は、こちらで。

スイス開催サイバスロン2016に日本が参加!どんな競技で?日程は? | 幸せアンテナ.com

競技用の技術がこんなに進んでいるとは、驚きでした。SF映画を見ているような世界。自分が考えうることは全てそのうち出来るようになるだろうと思いました。 

 

身体の一部がロボット?(以下、自分の感想)

スポーツ×ロボットって自分の中では違和感。というより、人間の身体の一部とロボット(IT)の融合に違和感があるのだと思う。ここで言う身体とロボットの融合というのは、身体に不自由のない人が人間本来がもつ身体能力を超えるために、人身体にICチップが埋め込まれたり、義足や義手の様なものをつけることを指す。

身体の外部でのロボットの利用は、私は割りと肯定的。練習用のサッカーのボールで、自分のキックのパワーや回転、速度を測り試合に活かす、とか、ゴルフのキャディーさん代わり、とかは、技術力の向上や利便性への貢献だから、あれば便利だろうなーと思う。あと、ロボット審判。先日のサッカーのロシアワールドカップ予選でのUAE戦の幻のゴールとかもなくなるだろう。

ロボットを使い、身体に障がいがある方たちが健常者と同じように生活できるようになることも喜ばしいことだと思う。先に紹介したサイバスロンのように、技術も進歩してきている。これから競技の世界だけでなく、日常の生活にも活かされる技術革命が起きていくだろう。技術の進歩によって作られたペースメーカーも、身体×ロボットの一つであるし。少しでも身の回りの生活が楽になり、「障がい者だから」と今まで制限されてきたことに挑戦出来るようになるのなら、それは良いことだと思う。ただこれは周りに障がいのある人はいない、五体満足に生まれてきた私の感想だから、わからないけれど・・・。

この様に、技術の発展がどんどん進む中で、人間のサイボーグ化、人間の身体とロボットの境目がわからなくなるのが私は怖い。ロボットが身体の一部になることで、人間の身体本来の動かす楽しさが失われてしまいそうな気がするから。もう足が動かないくらい走る辛さとそこを超えた達成感とか、ロボットを使えば簡単に限界を超えられてその快感を味わえなくなりそう。私はなるべく身体の外部にロボットを置きたい。それでもこの記事

マイクロチップを身体に埋め込んで自分を“アップグレード”する若者たち | クーリエ・ジャポン の様に、身体とロボットの融合は進んでいくのだろう。スマホやPCだって、身体に埋め込まれているわけではないけれど、脳の一部の様なものだから。

 

個人メモ

ブログ一本書くことすらも時間かかるし、後から見返すと掘れてない感じがあるし。ただ、考えてアウトプットしていく場所は大事にしていかなきゃいけないですね。ネットで情報を読むだけだと、右から左に流れていくだけで、自分の血と肉にならないから。2017年は時事ネタに対する(特にスポーツ)自分の考えをこのブログにアウトプットする数を増やそうと思います。

 

参考記事 

ロボットと人間が一体化する時代が来る:日経ビジネスオンライン

スポーツ界にも入り込むロボティクス、トレーニングや競技を支援 | 未来コトハジメ - 日経ビジネスオンラインSpecial

コミュニケーションの手段

今日は「人に伝える手段の選び方」について考えてみようと思います。

人に何か伝えること、話すことがあるとき、Line、電話、直接会う、Skype・・・など何を使うか考えると思います。以前Chikirinさんの仕事の超重要スキル その2 - Chikirinの日記を読み、伝える手段を選択することの重要性について再認識しました。

ここ最近あるプロジェクトでほぼ初対面の人達でグループを組み、コミュニケーション手段の選択方法について悩むことがあったので、整理してみます。

 

伝える手段

①会う

②電話

③テレビ電話 e.g. Skype

④メール

⑤特定の人に向けたSNS e.g. Line, Messenger

 

直接会う

メリット

・複雑な話がしやすい

相手の顔を見ながら話せるため、自身(又は相手)が理解しているか否かが伝わりやすい。

・相手との距離が近い

実質的な距離が近いため、相手との心の距離が縮まりやすい。*仲良くなりたい相手

デメリット 

・時間や労力を使う

その場所に行くまでの労力やお金、時間を使ってしまう。そのため会って話すことをある程度明確にしていくべき。

 

電話

メリット

・お互いの意思確認がその場で出来る

デメリット

・表情まで読み取ることが出来ず、互いの真の気持ちは読み取りにくい

 

テレビ電話

メリット

・会う労力をかけず、人の顔を見て話すことが出来る

デメリット

・複雑な話をするには少し用が足りない?

顔を見て喋りながら写真やテキストを送ったり出来るが、会ってホワイトボードを使うより難易度高め。というかし辛い。相手の顔を見られるし、実際に会うのとそんなに変わらないと思いつつ、私は苦手かもしれない。中途半端な感じがあるんです。技術がもっと発展して、画質の鮮度がよくなったり、3Dっぽくなったら会っている感覚になるのだろうか。

 

メール

メリット

・相手の時間をとらない

・あまり知らない相手に使いやすい

会うよりもハードルが低いので、初めての人に対してもコミュニケーションとりやすい。Lineなどと比べるとフォーマル。

デメリット

 ・複雑な話はできない

言葉に表しにくい話は相手に伝わりにくい。また、文字として残してはいけないものも不適。

 

特定の人に向けたSNS

メリット

・相手に負担をかけない

 既読無視などの問題はありますが、相手が都合の良い時に見て返信すれば良いので、負担は軽いです。

デメリット

・返答はすぐ来ないかもしれない

・相手の気持ちは読み取りにくい

 

 

最後に&まとめ

ここまで書いて改めて思うのが、人に伝える手段として「会う」という方法が私は一番好きです。確かに、その人に会うためにお化粧したり洋服を考えたり、電車賃を払って・・・と色々なものを犠牲にしなくてはいけません。それでも相手のことを理解でき、伝わりやすいのは会うという手段です。ということで

どの様なシーンか
誰に伝えるのか

この二つを明確にして手段を選ばなくてはいけないですね!

【初心者向け】しまなみ海道サイクリング2日め

準備、1日めの更新をしてからしばらく経ってしまいました。あまり需要ないかなと思いつつ、自分のメモ代わりに残りも更新していこうと思います。時間軸も書いてあるので、女性の方が走るとどれくらいの時間がかかるか目安になると思います。

 

yayuyog.hateblo.jp

 

 

 

2日目

9:00am 宿出発

生口島大三島伯方島、大島の四島を渡らなければいけなかったので早めに出発。

エネルギーと時間の貯蓄のため、因島生口島はフェリーで渡りました。

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フェリーのお兄さんが優しくて、フェリーを動かす司令室に入れてくれました。

 

 

10:00am ジェラート屋 ドルチェ到着

しまなみ海道サイクリングには外せないというほど、よく話題に出てくるジェラート屋さん。

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ジェラート屋さんからの眺めも良い。晴れてたらもっときれいに見えたでしょう。

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私は塩ミルク味とレモン味にしました。

 

 

11:30 am 大三島到着

大三島に着くとすぐに、サイクリングの聖地という有名な石碑があります。ここで写真撮影する方が多いです。(ここに写真載せなくてごめんなさい)

そして!幻の魚「マハタ」。

一日目に話しかけられたおじさんにマハタを食べに行くと話したら、若いのに贅沢だと言われましたが・・・笑 1950円は学生には少し贅沢な最高なランチ。身がぷりぷりして噛むと歯ごたえのあるこりこり感がたまりませんでした。これは皆に食べてもらいたい。石碑のすぐ横のお店です。

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幻の高級魚「マハタ」 / 道の駅 多々羅しまなみ公園

 

 

1:35pm 伯方造船の横を過ぎる(in伯方島

すごい迫力ある造船所で思わずパチリ。

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2:00pm 大島到着

わりとここまでは順調。けれどここからが地獄の始まり・・・。大島についてからが長い長い。上り坂が続くし、途中自販機も無いような田舎道が続くので、相方とひいひい言いながら走っていました。

 

3:30pm 来島海峡大橋の下到着

なんとか1h30minかけて大島を走りました。でもおもったより短い時間で走れた気がします。

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大橋からの眺め。綺麗でした。

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5:30pm 今治市役所に自転車返却

5時までだと今治駅前に自転車を返せますが、それ以降だと駅から10分ほど歩いたところにある市役所に返すことになります。タッチの差で私達は駅前には間に合いませんでした。★自転車を返す場所も事前にきちんと☑することが大切です。

 

サイクリングまとめ

私達は今回観光より海道を走り終えることを目的にしたので、観光だとまた違う走り方を考えたほうが良いと思います。日本のサイクリングロードとして一番と言われるしまなみ海道、一度は走ってみる価値は大アリです。瀬戸内海を見ながら走って、疲れた体においしいごはんは最高です!

【初心者向け】しまなみ海道サイクリング準備、1日目

9月初旬にしまなみ海道を走ってきました。20代前半女子2人のサイクリング初心者同士での旅行となりました。島を渡る前の坂は険しく、大変でしたが、渡りきった後の坂道を下るときの爽快感や、運動後に食べるおいしい食事、そしてなんといっても綺麗な海と言ったら!!日本人に生まれてよかったなーと改めて思いました。

ここ最近サイクリングや山登りなどアウトドアが巷ではやっていますが、何を持っていけば良いのか、どの様な格好をすれば良いのかなど、最初の一歩がなかなか踏み出せない。ということで、今回は私達の体験談を元に、初心者の方向けにしまなみ海道のtipsを書いていこうと思います。

準備

①スケジュールを決める

尾道(または今治)までと帰りの交通手段、何泊するか、宿泊場所を決めます。私達の場合は東京から尾道まで新幹線で行き、因島今治それぞれで一泊、その後高松から夜行バスで東京まで帰りました。全て事前に予約した方が安全です。しまなみ海道は約70kmで、初心者は8〜10時間で走れると言われていますが、観光の時間や疲労を考えると、どこかの島で一泊するのが良いと思います。

 

②持ち物・格好

・リュックサック

二泊三日分の荷物を入れ、70kmを走り切れる重さのもの

・日焼け止め

・アームカバー

・キャップ

日焼け防止策は十分に取るべきです。夏の思い出残したいなーと数時間日焼け止めを塗らず、半袖で走った友人は火傷の様に真っ赤になっていました・・・。

・半袖のポロシャツ・Tシャツ

・ジャージ下

普段着で走っている人もいましたが、完走を考えると汗びっしょりになるので、動きやすい格好が良いと思います。女子力は出発前に捨てて行きました。

 

1日目

6:00am 東京駅発福山行新幹線に乗る

10:00am 尾道到着f:id:dadidud:20160909230541j:plain

ちょうどドラマ「好きな人がいること」で尾道が舞台になっていたそう。

 

11:00am 千光寺、猫の細道

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 ロープウェイに乗って上がりました。展望台から尾道を一面に見たのですが、太平洋とは異なる、瀬戸内の景色を感じることができました。日本の景色。すてき。

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千光寺からの眺め

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 猫の小道。隠れ猫がいたり、実際の猫がいたり。

 

2:00pm 朱華園でラーメン

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話しかけられたおじさん2人ともおすすめしていたかなり有名な尾道ラーメン。背脂が浮いてるわりには思ったほどこってりしてなかったです。600円で中華そばを食べられます。店の外まで並んではいましたが、回転が早いのでそこまで待ちませんでした。

 

3:00pm サイクリングスタート!

下のリンクのサイトから自転車を予約しておきました。たぶんここが値段的にも安くて無難なところだと思います。フェリーに乗って向島へ!

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shimanami-cycle.or.jp

 

4:30 因島到着

向島を走りきり、因島につきました。橋を登るのに慣れず、因島についたら汗だく。ということで、宿に直行しました。昭和初期にアメリカ人の建築家が宣教師のために建てたというこの宿は、いい意味で島のイメージとは全く異なり、雰囲気のある外観です。有形文化財にも登録されているそうです。

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私達は夜ご飯なしの一泊+朝食つきのプランで泊まりました。この付近は名物などを食べる場所がないので、尾道で事前に食べてくるか、夕食つきのプランにするのが無難です。私達はコンビニ飯になりました笑この旅でworstご飯になったのは言うまでもありません笑

www.gambo-ad.com

 

はっさく大福がこのあたりでは有名らしく、はっさく屋(はっさく屋:はっさく大福 ほんまにほんまに)に行きたかったのですが、残念ながら定休日。代わりに宿の近くのはっさく大福が売っているお店中島(

http://tabelog.com/en/hiroshima/A3403/A340302/34014830/

に行きました。がしかし、こちらのお店でも、はっさく大福は季節が終わっているとのこと。8月ごろで終わりだそうです。代わりにこのお店の有名なカフェオレ大福と金柑大福を購入。餅が柔らかく、金柑も甘酸っぱくておいしかったです。

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というわけで一日目終了。サイクリングはおしりが痛くなるので、おしりパッドを購入するなり、おしりが痛くならない方法を考えなければいけないと思いました。あとストレッチは大事。前と後にきちんとストレッチしたおかげで殆ど筋肉痛にならずにすみました。

就活まとめ2016

2016年度(2017年卒)の就活を終えました。

今年度は、3月説明会解禁6月面接解禁という経団連のスケジュールで行われました。しかし、実際には3月の説明会解禁からES、面接ラッシュで全てを同時並行。3月から6月までは怒涛の様なスケジュールをこなしていきました。

今回は、今年度の就活を時間軸毎に振り返り、良かった点と反省点をまとめようと思います。

 

3月以前

2015年の夏

某生保、某損保のサマーインターン参加。レベル的には高くない。学歴も早慶マーチ、その下も結構いた。この時に生保損保の社員の話を聞いて、志望度が下がってしまった・・・。

サマー参加したし、卒論忙しいし・・・という理由でその後のオータムやウィンターインターンは応募せず。これは失敗だった。インターンでどの様な企業があるのかを知る機会にもなるし、インターン参加で内定の近道にもなる。

インターンは興味ない、知らない企業も参加すべき。忙しくても詰め込む。

ESの学生時代力を入れたこと、自己PR、長所短所を作り上げておく

特に今年は短期決戦で時間がなかった。ES解禁前にある程度出来上がってると気持ちの余裕もあるし、多くの企業に提出出来る。ESの学生時代頑張ったことは、基本大人数で長期的な目標を掲げて成し遂げたこと。会社では個人ワークではなくて、人と協力しなければいけないから、働いた時に私はどの様な活躍を出来るか?を会社側に想像させるようなESを書かなければいけない。

SPIの勉強をある程度終わらせておく

上に同じ。説明会などで体力が失われていくから、SPIの勉強をしている時間があまりない・・・!

長期インターン

一番後悔した部分。インターンをしていなかったから、社会で働くイメージができなかった。

 

3月 説明会解禁

友人や先輩からのアドバイスで、学内の説明会から、学外の説明会まで数多くの企業に参加した。これは正解。無料で色々な企業を訪問して社会勉強を出来る機会なんて就活だけ。就活関係なくためになった。

あと説明会の聞き方。ただ「へえ〜」と聞いてるだけではなく、説明会が終わった後には、志望動機と入社後成し遂げたいことの二点を書ける様にしておくこと。

 

4月、5月 ESラッシュ、面接

多くの企業にESを出す

これは人によるかもしれないけれど、ESを沢山出して持ち駒を増やしておくと、気持ちの余裕が出る。面接解禁したら面接出来る会社の数は限られるけど、私の場合、選ぶ会社数が多い方が良かった。あと、締め切りぎりぎりまで粘って、締め切り一分過ぎて(これは真似しちゃいけない)出した某大手消費財メーカーも面接通ったし笑

面接は経験ベース

会社にもよるけど、人材系だと「どうしてその様な行動をしたのか?どうしてその様に考えるようになったのか?」を深掘りさせられる。その際に、自身の経験と絡めて話せば相手も否定出来ない。

 

6月 面接

6月前にリク面や普通の面接があって、殆ど3次、最終面接みたいな形だった。だんだん友人も内定決まっていって、決まっていない人は気持ち的に辛くなる。

 

どの期間にも言えること。就活仲間をもつこと。私は人のこと気にしないように、情報をシャットダウンして就活してました。けれど、就活を終えてみて、周りと協力している人の方がうまくいっている人が多い印象です。情報の取捨選択は大変だけれど、就活は情報戦だと思います。この企業は面接でどのような質問をされたか、どのような面接形態であったかを聞くことは大切。また、情報交換することでペースメーカーや悩み解消にも繋がると思います。 

 

 

こんな感じでした。この4ヶ月は私にとって、辛いけれど本当に充実した時間でした。ぶっちゃけ就活やらない選択肢もあった。でも、今まで困難という困難を経験してこなかったこと、自分の人生をゆるゆるした形で終わらせたくないと思ったことから、就活の道を選びました。自分の良い部分、弱い部分と向き合って、今後の人生の過ごし方もこの数ヶ月で変わりました。もっと成長して、強くなりたいと思います。